RE:珍 投稿者:今井亮一  投稿日:07月05日(月)13時25分46秒

 七宝さん。そこの道路は、駐車禁止の規制がないか、あっても、車庫の出入り口の前でなけれ はべつに路上駐車は迷惑ではない場所だったのかのかな?

 車庫の出入り口をふさぐ路上駐車は、駐車禁止の規制があってもなくても、道交法第45条 1項1号の違反になる。だから婦警は、道交法第51条3項の規定により駐禁ステッカーをつけ ることができるし、また、明らかに交通の妨害になっているのだから同6項の規定によりレッカ ー移動の措置をとることもできたのだ。

 できた……というより、車庫の出入り口をふさぐ駐車をするような馬鹿者には、きっちり違反 キップを切るべき、ではないのか。少なくとも、ナンでもカンでもキップを切りまくっている ふだんのやり方からすれば、ナンでコレにキップ切らないの(駐禁ステッカーをつけないの)って 感じだわね。

 レッカー移動については、これは迷惑を解消するのが目的だから、少し移動して迷惑が解消さ れればもういいといえる。だけんど、迷惑などなくてもサッサと移動して、遠いところにある 自分らの指定の駐車場へ持ち込み、きっちりレッカー料金を徴収するというふだんのやり方から すると、不気味な優しさに見えるわね。

 いったいどうなっているのか。3つの推測ができるように思う。

 1、その婦警が、駐禁商法のことをぜんぜん知らない、別の部署の人間だった。

 2、そのクルマが、警察の出入り業者とか知人とかだった。

 3、駐禁商法は日と場所を決めて一斉に効率的にやるのであり、それで十分にオイシイのであり、   そのほかの駐車違反についてはどうでもいい。

 さて、正解は何番でしょ。官製ハガキに正解の番号と当サイトへのご意見などを書いてTIN 事務局あて……送らないでください。

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 野村さん。北海道でも一時不停止の取り締まりは、やってるよ。

 1997年は、札幌方面が 7283件(他の違反とくらべての構成率は4.33%)、函館方面は999件(構成率3.45 %)、釧路方面は3680件(構成率9.08%)てな具合だと、『交通事故統計年報』の97年 版(財団法人交通事故総合分析センター)に出てる。この構成率は、他の都府県にくらべてわり と少ないといえる。

 ちなみに速度違反の取り締まりについて北見方面の構成率は65.33%となっていて、全国 トップだ。2位は旭川方面、3位は函館方面。やっぱ北海道は、他の違反にくらべて速度違反の 取り締まりの割合が高いんだね。  当サイトの間違いも、どんどん指摘してほしい。お互いに高めあっていこう。


今井さんへ 投稿者:野村 一也  投稿日:07月06日(火)01時51分15秒

ご指摘ありがとうございます。

 簡潔に申し上げると今井さんの参照された『交通事故統計年報』(財団法人交通事故総合分析 センター)は警察が事故原因ををどのように分析したか、または警察が加害者と特定した人に どのような行政処分を課したか、の統計であって事故とは無関係の取締りの数値ではないので はないでしょうか?

 私はその資料を持っておりませんので、もし私の推測違いであればお詫びいたします。  なお私は北海道には丸7年間住み、およそ10万キロ車を走らせましたが北海道で指定場所一時停止違反、交差点での指定通行区分違反、車載式レーダー取締り以外の午後6時以降の速度超過取締り を一度も見たことも、それらによって取締りを受けたという話しも聞いたことがありません。

 車載式レーダー取締り以外の午後6時以降の速度超過取締りと強調した理由は、北海道では 天気のよい日にしか車の外に出る取締りをしていないことが、視界や路面状況の悪化等によって 変動する安全に関わる要素を無視していることをあまりにも露骨に示しているからです。  同様に冬期間の車載式レーダー以外の速度超過取締りも全く行われません。

 したがって雪の北海道は積雪路面での運転に自身のあるドライバーの暴走天国となります。  なお事故統計上、冬期間が明らかに重大事故が少ないことを示す資料はありません。 以下お言葉に甘えて書きました

 私はこの掲示板を見ていくつかのことを学びました。その全てを私のHPに反映させたつもりです。 最も重視したのは「あまり露骨に警察の悪口」を書かないことでした。

※今井氏が反面教師であったことも単に“学びました”とヘリ下って表現した

 幾度となく修正を加えたつもりであっても、表現が厳しすぎるとの指摘もあります。もちろん それは私の方法論であって他人に強制する性質のものではありません。

 しかし今井さんが法的権利という武器をドライバーに与えるのなら、その結果として 得られるものの実像を描く必要があるのではないでしょうか?  例えば、行政処分における不服申立ての割合が現在○○%でこれが××%になれば行 政処分制度へのドライバーの不満を指摘することができる、など。

 私にもあからさまなウソを警官に言われて、怒り心頭に発したこともあります。また その問題を白黒ハッキリさせようと努力したこともあります。そのうえで申し上げれば、 行政処分への不服申立ては、多くの場合が竹やりで戦車部隊に突っ込むようなものでは ないかと思います。

 また個人の問題だけを鮮明にしてしまうと、「違反したのはおまえだろ」という世論 の前で、アングラなイメージを払拭することは困難になるのではないでしょうか?

http://plaza19.mbn.or.jp/~voice_of_drivers/


コラム:悪徳商法撃退士 投稿者:今井亮一  投稿日:07月06日(火)11時19分47秒

 午前10時すぎ、仕事場の電話が鳴った。商品先物取引の勧誘だ。

「ナニを取引するんですか」  

 「金とか銀とか小豆とかトウモロコシとか、そういったものです。ご存知ですか」

「ええ、知ってますよ。儲かるとだまされて大損するアレでしょ」

  「ご友人とかでそういう方がいるんですか」

「友人にはいないけど、社会問題でしょ」  

 「悪質な会社もあるんでしょうけど、うちは……」

「会社名はなんでしたっけ」  

 「グローバリーです」

「どこにあるの」  

 「うちは池袋ですが」

「あなたのお名前は」  

 「鈴木です」

「電話番号は」  

 「え……それはなぜ必要で……」

「あなた、ボクの電話番号をどうやって知ったんですか」  

 「それはいろんな名簿で。三鷹市、今井様、電話番号、だけあるんです」 「あなたはボクの番号をもっている。だからボクもあなたの番号を聞いていいでしょ」

  「そ、それはそっちで調べればいいじゃないですか」 「ほう(爆笑をこらえて)こっちも名簿とかで?」  

 「……104とか」

  「はいはい、じゃあこれでオシマイね」  ボクはガシャッと受話器を置いた。

 お知らせ : 悪徳商法診断士、悪徳商法撃退士の養成講座あり。  

       間もなく国家資格になるので今がチャ〜ンス。         

通信教育で、テキストは60万円。ローン可。

       資格取得後は仕事をあっせん。月収200万円間違いなし。  うっそぴょん。


ご自分から一方的に質問をしていながら、以後今井さんはシランプリ