ニューヨーク市警察には、まるで牛乳配達車のようなパトカーがある。 緊急事態をのぞくパトカーの駐車環境は、ニューヨーク市民と同等でパトカーが特別あつかいされているわけではない。
一方、警視庁は 2007-2008にかけてパトカーを刷新した。慣例の鉄ホイールを残した最新型のクラウンだ。庶民にとっての「いつかはクラウン」は、警官にとっては「最初からずっとクラウン」てわけだ。 駐車環境はというと、都民に駐禁を押し付ける一方、パトカーは特別あつかいだ。