取締りのノルマ(努力目標)

片側2車線の道路で、原付きバイクを検挙した交通機動隊の覆面パトカー。
 停止位置からすると、トンネル内でクルマにあおられまいとしていたところを捕まえたようだ。
 この機動隊員は、取材に対し、ノルマの存在を必死にかわそうとした。

 しかし、理不尽な取締りがなくならないのは、現場にノルマが課されていることを、警察庁も本部長も交通課長も隊長も、そして取締りの警官自身さえも認めようとしないからである。
 運転していた女性は、「借金を返そうと朝から晩まで働いているのに・・・」と嘆いていた。

参照→原付バイクはカモだった


2005年9月23日
秋の全国交通安全運動の3日目
笹下釜利谷道路(横浜)