| 住所: |
横浜市中区山手町243-2 |
| 交通1: |
東急MM元町・中華街駅徒歩10分 |
| 交通2: |
官庁街までクルマで7分 |
| 建物名: |
警察本部長公舎 |
| 構造: |
鉄筋コンクリート造2階建 |
| 竣工: |
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| 間取り/面積: |
5LDK+S(288.65㎡) |
| 賃料: |
県警査定額155,700円のところを半額の77,850円にディスカウント |
| 管理費 |
なし |
| 駐車場: |
3,800円 |
| 礼金: |
なし 敷金:なし 仲介料:なし |
| 更新料: |
なし 保証人:不要 |
| 入居条件: |
公務員限定 - 神奈川県警本部長専用 |
| お問合せ先: |
神奈川県警 |
| 備考: |
288.65㎡という広さは、都道府県知事公舎のうち住居部分の全国平均値(249㎡)を上回っている(参照:知事公舎建設検討会)。知事公舎と同様に、危機管理のための執務スペースが必要なのかもしれないが、まったく顔の見えない警察本部長への厚遇ぶりは、県民のひとりとして、どうにも納得がいかない。
神奈川県警察にかかわらず、県警のトップなのに「本部長」という呼称が示すように、警察庁は都道府県警察を下位組織として位置づけているようだ。一方、県警にとっての警察本部長は「お客様」だ。実際、県警本部長が地域特性を生かした斬新な施策を遂行したという話しは聞いたことがない。このように、警察本部長の仕事は、都道府県警察の横並びを守るだけなので、誰が来ても一緒なのだろう。
ちなみに、神奈川県の知事公舎の建設は、財政難から留保され、2004年11月なって、具体的な計画が練られはじめた。そして、新知事公舎の建設予定地は、神奈川県警本部長公舎と同じブロックににある。 |
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