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大きな行政と小さな司法
 各省庁の官僚たちは、自分たちに都合のより法案を用意し、国会はそれをほとんど無修正で法律にしてしまっている。(参照⇒官僚主義国家の現実
 官僚にとって都合のよい法案とは、細かなことは明確に規定せずに、お役所の裁量幅を大きく持たせたものである。
 それぞれのお役所は、この裁量幅を最大に活用してきた。裁量幅が大きいということは、法律の運用にあたるお役所が法律の解釈も幅広く行うということだ。つまりお役所が司法機能までも抱え込んでいるのである。
 このように「役所の裁量」が大きくものを言うシステムが「政官業の癒着」の根源だといえる。
三権分立の基本
 立法・行政・司法の三権が互いに独立を保ちながらチェック&バランスを行う。
 以下、政治・行政改革に不可欠なテーマ

■税制改革
国が地方にバラまく制度を見直し、国税を減らし地方税を増やす。

■地方分権
横並びのままでは、地方の役所は努力しない。

■司法改革
公正さを欠いた社会は世界から見放される。
公益を名目にした法人について
なぜ腐敗はなくならないか?|権威主義がもたらす現実ゆがんだ報道