世界的に異質な日本の交通行政

日本という中央集権国家の交通行政は、上左図のようになっている。一方、地方自治が機能している欧米では、だいたい上右図のような感じだ。

圧倒的な違いは、警察権力の大きさだ。日本の警察は、交通取締りだけでなく、交通規制の権限、それから運転免許に関する権限も握っている。それだけでなく、信号機に代表される交通インフラの公共事業も掌握しており、その影響力は絶大で、他国に類をみない。

なのにおまわりさんは、「警察の仕事は取り締まりだ」と、まるで取締りだけが警察の仕事であるかのように口をそろえ、そして公安委員会を盾にして、「交通規制は公安委員会が〜」「運転免許は公安委員会が〜」とタテマエ論をくり返している。しかし、現実の公安委員会は、警察を管理するどころか、警察が民主的なコントロールを拒絶する道具に成り下がっている。

警察庁はというと、キャリア官僚を送り込むことによって、都道府県警察を下位組織化しているにもかかわらず、「都道府県による独自の〜」と地方警察の独立性を主張している。

パーキングメーター
パーキングゾーン
駐車規制のメリとハリ
駐車規制のメリとハリ2
駐車規制のメリとハリ3
並列の路上駐車
駐車料金の相場
駐車料金の相場2
パーキング料金
パーキング料金の行方
駐車違反の取締り
 
レッカー移動
バリア・フリー
ハンプ
ロータリー
ストリート&ブロック
車で買い物
運転免許事務所
警察官のお仕事
アイ・コンタクト
オートバイの路上駐車
自転車レーン
自転車レーン2
自転車レーン3
街中の駐輪場
自転車の速度規制
道路のシェア
ローラースケート可
リーシュ&ウンチ
法律違反
失業者
一般道
観光道路
ハイウェイ
警察国家/民主国家