安く仕入れて高く売る、これが商売の基本。しかし高く売れるものは、仕入れも高くなるものだ。

ここで活用すべきが公有財産である。

公有財産が含む大きなサヤ

(仕入れ面)

民間から仕入れると、収益性の高いものは仕入れも高くなります。

ところが公有財産に収益性は関係ありません。だから公有財産を仕入れられれば確実に安くなります。

このことは、民間のアパートよりも市営住宅がずっと安く借りられることと同じです

(販売面)

民業圧迫という便利な言葉があります。これを活用することによって、売値は民間と同じレベルの価格設定ができます。仕入れが安くても関係ありません。

こうして大きなサヤが生まれます。